副業

約4ヶ月でランサーズの認定ランサーになった僕がやってきたことを説明します

こんにちは。

先日クラウドソーシングのランサーズから、とあるメールが届きました。

このたび弊社で実施しました認定ランサー審査につきまして、厳正なる審査をいたしました結果、是非認定ランサーとして、ご活躍いただきたいと考えております。

え、マジで?

急いでランサーズのプロフィール画面を見てみる。

マジじゃん!

認定ランサーなるものがある、というのも知ってたし、基準は設けられているのも知ってたのですが、狙ってなったものではなかったので、少し驚きました。

しかもどうやら認定ランサーに任命されると数多くのメリットがあるようです。

僕はそんなにめちゃくちゃランサーズを使っているわけではないのですが、認定ランサーになることが出来ました。

なので今回、ゆるーく認定ランサーを目指す人に「僕はこうやったら認定ランサーになれた!」というのを書いていこうと思います。

「せっかくランサーズをはじめたから、認定ランサーを目指したい!」という方、ぜひ参考にして頂ければと思います。

この記事の要約
  • 認定ランサーってなに?どんなメリットがあるの?
  • 僕は「これ」をやってたら認定ランサーになれた!

認定ランサーとは?メリットを解説

「認定ランサー」とは、ランサーズに登録しているプロの中から、
ランサーズが定める基準をすべて満たしたランサーのことです。

認定ランサーは、返信速度・納品実績・獲得額・高評価などの条件を満たしています。

ランサーズ公式ページより

上記を満たしていると、認定ランサーとしてランサーズよりメールが届きます。

ちなみこの認定ランサーは「認定されているカテゴリー」というものがあり、僕の場合は「記事作成・ブログ記事・体験談」になっています。

これは受けてきた案件によってカテゴリーが変わるようです。

認定ランサーになることのメリット

ランサーズいわく、下記のメリットがあるようです。

  1. 認定マークが付くので、クライアントへのアピールになる
  2. 認定ランサー検索に表示されるようになる
  3. ランサーズがクライアント向けに発信するメルマガに、自分が紹介されることがある
  4. ランサーズから高単価な案件が紹介されやすい
  5. チャットなど、サポートが優先される

つまり他のランサーの方に比べて、クライアントの目に付きやすくなるので、案件の獲得がしやすくなるというメリットがあります。

例えば、ランサーズのトップページから「ランサーを探す」を選ぶと、認定ランサーというカテゴリが一番上に来ます。

仕事を依頼するクライアント側も、認定ランサーから探すほうが信頼できるランサーと出会うことが出来る可能性が高いです。

こういったランサー検索画面に自分が表示されるようになるのは大きいメリットです!

僕は認定ランサーになったばかりなので、まだメリットらしいメリットを受けていませんが、自分から応募をしなくても、仕事が舞い降りてくる環境はとてもいいですね!

認定ランサーの基準は?

ランサーズが公開している認定ランサーの基準は以下のとおりです。

獲得報酬額:各カテゴリの上位20%

クライアントからの評価:4.8以上

プロジェクト完了率:90%以上

送信したメッセージの24時間以内返信率:80%以上

計9箇所のプロフィール項目の記入

ランサーズ公式ページより

これらを満たしていると、ランサーズによる毎月の審査の上、認定ランサーになることが出来ます。

この基準に関して、僕が実際にやってきたことを説明していきます。

認定ランサーになるには?僕がやっていたことを紹介します

プロジェクト完了率やクライアントからの評価はきちんと仕事をしていれば自ずと達成されるものではあります。

しかし獲得報酬額やメッセージ返信率などは少し定義があいまいで、こちら側でコントロールしにくいのが現状です。

そこで、実際の僕の獲得報酬額を公表しながら、メッセージ返信率についての説明を入れていきます。

獲得報酬額について

獲得報酬額の細かい定義は、過去1年間の報酬額がカテゴリの中で上位20%に入っていることです。月間での評価ではないというのがポイントですね。

直近のクラウドソーシングでの収入については、こちらもご参考下さい。獲得報酬額を増やしたポイントについても書いています。

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僕のランサーズでの収入は月約30,000円です。

獲得報酬額の基準として、獲得金額のべ数が最も高いカテゴリが評価されます。

なので、獲得報酬額が同じでも、一つのカテゴリに特化して案件を受けていた場合と、複数のカテゴリに分けて案件を受けていた場合では、前者のほうが認定ランサーに登録される可能性が高いです。

僕がこれまで受けてきた案件もすべてライティングでした。今回ライターというカテゴリで認定ランサー判定を受けたので、この金額でも上位20%に入るということですね!

メッセージ返信率について

これが結構分かりづらいんですよね。

ランサーズではすでにやりとりしているクライアント以外からも、仕事の招待やリクエストがメッセージで来ることがあります。

中には自分が得意としているジャンルではなかったり、条件が見合わないものもあったりします。

そういったものすべてにわざわざお断りのメッセージを返信するのが結構億劫だったので、スルーしていたんですが、僕はこれで返信率が下がるものだと思ってました。

なので、返信率80%いってなさそうだから認定ランサーも無理だろうなー、と半分あきらめていました。

しかし僕はランサーズが定める返信率の定義を勘違いしていたようです。

ランサーズの返信率についての定義をよく見てみると、

返信率は、過去1年間に【相手に返信したメッセージ】のうち、【24時間以内に返信したメッセージ】の割合を指します。
返信率が、80%以上であることが認定ランサーになることの基準の1つです。

※メッセージの返信を5件以上行っている方のみ対象です。

※クライアント様はランサー様とのコミュニケーションを重視されており、ランサーズとしては遅くても24時間以内に返信いただくようランサーの皆様にお願いしたいと考えております。

そう、メッセージのやりとりを5件以上行っているクライアントが返信率の対象になるんです。

つまり、あんまり受けたくない案件のスカウトなどには、返信しなくても返信率には換算されないということです。

ちなみに認定ランサーになると返信率が見れるようになるんですが、僕の返信率は81%でした。

めっちゃギリギリやん

すみません、これからは絶対に24時間以内に返信するようにします、クライアントさま…!

やりとりが5件以上続いている場合は、24時間以内に自分返信でメッセージが終わるようにすることを心がけましょう!

  • 返信率は、やりとりが5件以上続いているメッセージが対象になる。
  • やりとりが5件以上続いている場合、24時間以内に自分返信で終わらせれば問題なし!

プロフィール項目の記入について

認定ランサーの基準の一つになっているプロフィール項目の入力については、下記9項目を入力する必要があります。

・自己紹介文 ・プロフィール写真 ・表示名 ・経歴資格 ・スキル ・本人確認
・機密保持確認 ・電話確認 ・ランサーズチェック

このうち、自己紹介、プロフィール写真、表示名、経歴資格、スキルの5項目はそもそもランサーズで仕事を受ける上で、最低限の礼儀として入力しておきたいところです。

ちなみに僕のプロフィールの一部をご紹介すると、こんな感じです。

これに加えて、本人確認、機密保持確認、電話確認、ランサーズチェックの4項目を入力することでクライアントからの信用が増すというメリットがあります。

これらは時間もかからずにすぐに終わるので、ぜひ登録しておきましょう。

上記4項目の設定方法はこちら

まとめ

以上、たまたま認定ランサーになれた僕がやってきたことでした。

正直そんなに特別なことはやっていません。強いて言えば、獲得報酬を増やすために、文字単価の高い案件に積極的に応募をしたことくらいです。

結局しっかりクライアントへの仕事に向き合って、コツコツ続けることが認定ランサーになる近道みたいですね。

ちなみに、現在僕と同じライターで認定ランサー登録されている方は、約1,800人いるみたいです。(2018/06/02現在)

ランサーズにライターで登録している人は約110,000人いるので、認定ランサーのライターは全体の約16%になります。

結構多いなー、と思いました。

なので、認定ランサーになるのは決して難しいことではないと思います。

ぜひ認定ランサーを目指している方は、今回の記事を参考にして頂ければと思います!

ちなみに認定ランサーは普通に解除されることもあるそう…解除されないように僕も引き続きがんばります…!