雑記

作業用BGMにも使える!ゲーム歴20年のアラサー男性がオススメのゲームBGMを紹介します

こんにちは。なかやんです。

僕は現在家で仕事をしているのですが、その際によくBGMを流しています。

稀に脳のCPUをあまり使わないアニメを観ながら作業することもあるのですが、やはり歌詞のない音楽が一番集中できます。

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特に僕はゲームBGMが好きで、プレイしたことのあるゲームBGMを聴きながら作業をするとかなり捗ります。

そこで今回はゲーム歴20年の僕が、オススメの作業用ゲームBGMをチョイスしました。

作業用BGMを探しているという方は参考にしてください。

ゼルダの伝説 時のオカリナ 「サリアの歌」

ゼルダの伝説「時のオカリナ」はアラサー男性にはぶっ刺さるゲームではないでしょうか。

ゼルダシリーズは名曲が多いのですが、この「時のオカリナ」という作品に出てくる楽曲は特に人気が高いです。(「嵐の歌」など)

「時のオカリナ」というだけあってオカリナベースの曲が多いのですが、この「サリアの歌」はシンプルなリズムとオカリナの素朴な音があいまって、ずっと聞いていられます。

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド 「ミファーのテーマ」

ゼルダシリーズの最新作、「ブレスオブザワイルド」は特にBGMへのこだわりが強い作品です。

なんと、ゲーム内BGMが自動生成され、状況によってBGMが都度変わるという普通にプレイしているだけでは気付きにくい工夫がなされています。

BGMの自動生成の検証を行っている下記記事は狂おしいほどの熱量が感じられるので、もし時間がある方は見てください。

参考:https://note.mu/geekdrums/n/naeac6465b1a5

ここにあげた「ミファーのテーマ」はこの自動生成の限りではないのですが、ストーリーの哀愁とミファーという登場人物の心境を表しており、ブレスオブザワイルドの中でも一番好きな曲です。

スーパーマリオRPG 「対モンスター戦」

任天堂とスクウェアが開発したシリーズ初のRPGで、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

これまでのマリオシリーズとBGMの曲調が全く異なっていますが、同作品は任天堂スタッッフではなく、スクウェアスタッフがBGMを手がけたのが理由となっています。

RPGにおける通常戦闘というのは、ゲーム時間の大半を占めており、そのBGMがここまで聴き心地が良いのもゲームの評価に繋がっています。

アップテンポで音も多く、スーパーファミコンのスペックをフルに活かしたリズミカルな曲です。

ポケットモンスターBW2 「戦闘!チャンピオンアイリス」

ポケットモンスターシリーズも名曲が多く、ジムリーダーやチャンピオン戦は特に人気が高いです。(シロナ戦など)

BW2は意欲的・挑戦的な曲が多いイメージで、アクロマ戦の導入部分など一瞬ken ishiiを思わせるエレクトロニカなつくりです。

その中でもこのアイリスのBGMは、従来のチャンピオン戦BGMの緊張感を持たせつつも、アイリスというキャラクターの可愛らしさをうまく表現しています。

DSでここまで音の種類を出せるのは驚愕に値します。

リトルバスターズ! 「Ring Ring Ring!」

アニメ化もされたアドベンチャーゲーム、keyの名作「リトルバスターズ!」のヒロインの一人、棗鈴のテーマ曲です。

key作品の楽曲のほとんどを担当している麻枝准さんの音楽は非常に評価が高いですが、僕はその中でもこの「Ring Ring Ring!」が一番好きです。

爽やかかつクールな曲調で、徐々に音が広がっていくような曲です。

余談ですが僕は受験時にこのリトルバスターズ!にハマりすぎて、第一志望校に落ちました。

Final Fantasy Tactics Advance 「Amber Valley」

タクティクスオウガ、ファイナルファンタジーⅫ、戦場のヴァルキュリアシリーズの音楽を担当している崎元仁さんの作品です。

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)は賛否両論がある作品ですが、僕が最も好きなゲームの一つです。

その理由がこの崎元仁さんの楽曲と皆葉秀夫さんのイラストです。

この「Amber Valley」は戦闘曲の一つなのですが、崎元仁さん得意のオーケストラ調のBGMがゲームを飽きさせません。

FFTAの戦闘曲はほぼこういったオーケストラなのですが、全曲作業用BGMにも適しています。

また崎元仁さんは「グラディウスⅤ」の楽曲も手がけていますが、こちらはトランス調となっており、全く違った雰囲気を味わえます。

こちらも名曲揃いなので、ぜひ聴いてみてください。

Final Fantasy Ⅻ 「Boss Battle」

崎元仁さんの楽曲からもう一つ。

FFⅫは当時先進的なゲームシステムから賛否両論がありましたが、最近では再評価の動きが出ています。

FFTAとFFⅫは「イヴァリースアライアンス」という「イヴァリース」の地を中心とした物語を持つ同じブランドなのですが、その世界観の構築に崎元仁さんの楽曲がかっています。

この「Boss Battle」はその名の通りボス戦のBGMなのですが、派手さというより静かに盛り上がる雰囲気がとても好きです。

Undertale 「Hopes And Dreams」

記憶を消してもう一度プレイしたいゲームとして有名なUndertaleからの楽曲です。

Undertaleといえば、Megalovanilaが有名かと思いますが、僕はこの曲が一番好きです。

Undertaleの曲はその多くが作中曲のアレンジとなっていて、「この曲がこの曲になってるのか!」という楽しみが味わえます。

「Hopes And Dreams」はとあるルートのラスボスのBGMなのですが、まずタイトルがこのBGMが流れるタイミングと非常にマッチしていて、曲名を知ると少し感動します。

この曲が流れるタイミングまでUndertaleをプレイしている方なら、必ずといっていいほどテンションが上がる曲でしょう。

チップチューンとして聴いてもとても完成度の高い曲です。

Deltarune 「Field of Hopes And Dreams」

Undertaleの姉妹作である「Deltarune」からの楽曲です。

UndertaleもDeltaruneも開発から楽曲までそのほとんどをトビー・フォックスという人物が行なっており、Deltaruneでもその多彩さが伺えます。(Deltaruneは未完)

この「Field of Hopes And Dreams」はフィールドの探索中に使われるBGMで、おそらくプレイヤーが一番長く聴くことになるBGMなのではないでしょうか。

ピアノとバイオリン、そしてファミコンの電子音を思わせるBGMが心地よく、作業用BGMとしても最適です。

Persona5 「Last Surprise」

ペルソナシリーズのナンバリング最新作、「ペルソナ5」の通常戦闘曲です。

がっつり歌詞が入っていますが、英語なので英語が分からなければあまり気になりませんw

ペルソナシリーズは3から一気に雰囲気が変わり、戦闘曲が非常にスタイリッシュになりました。

3も4も戦闘曲はオシャレなのですが、僕は5の戦闘曲が一番好きです。

アシッドジャズのような曲調でベースが効いており、この曲を戦闘の度に聞けるのかと思うと自ずとテンションが上がります。

星のカービィ スーパーデラックス 「洞窟大作戦」

「星のカービィ スーパーデラックス(SDX)」も名曲が多く、「激突!グルメレース」などが有名でしょうか。

「洞窟大作戦」は、SDXのストーリーの一つである同タイトルで流れるBGMで、初代カービィの「グリーングリーンズ」のアレンジとなっています。

オーケストラ調で「冒険」という同タイトルのストーリーにマッチした壮大なBGMが特徴です。

NieR: Automata 「The End of YoRHa」

退廃的な世界観と独特のゲームシステムが話題となった「NieR:Automata」からの楽曲です。

最初はゲームボーイのような電子音から始まりますが、徐々に壮大なBGMに変わり、歌詞も入ってきます。

タイトルの通り、エンディングにふさわしい名曲です。

この曲が流れるルートはある意味「真のエンディング」とも言えるので、状況もあいまって泣かせにかかってきています。

この曲は作業用というより、純粋に名曲として楽しむべきなのかもしれませんw

スーパードンキーコング2 「Stickerbrush Symphony」

ゲームBGMを語る上で、この曲は外せないといってもいいほどの名曲です。

スーパードンキーコング2も名曲が多い作品ですが、(Disco Trainなど)この「Stickerbrush symphony」は長い間神格化されてきた楽曲です。

神秘的で寂しさを思わせるBGMが中毒性を誘います。

OCTOPATH TRAVELER 「Battle Ⅰ」

オクトパストラベラーは今回紹介した中では比較的新しいゲームです。

8人の主人公がおり、それぞれの独立したストーリーを楽しめるオムニバス形式になっているゲームです。

オクトパストラベラーは戦闘曲が3つあり、ストーリーが進むごとに変わっていきます。

この「Battle Ⅰ」はその最初の曲なのですが、最初の曲の時点で既にラスボスを思わせる迫力があります。

正直この作品の戦闘曲はどれもオススメなので、ぜひ全部聞いて欲しいところです。

まとめ

以上、作業用にも使えるオススメBGMでした。

改めてみると任天堂の作品が多いですね。

また、良いゲームほど良いBGMに恵まれるという特徴があります。

BGMから入って、気になったらゲームもプレイしてみる、というのも良いと思います。